ミュルーズ染織美術館コレクション
Pattern
時代を重ね生まれてきた
紋様デザインを多彩に展開
ミュルーズ染織美術館

非常に繊細な点描の表現は18世紀~19世紀の銅板捺染によるもの。
花咲く木にとまった鳥のデザインは、当時のイギリスの染物に多く見られます。

ミュルーズ染織美術館

<B6437>

麻のように表現した生地に、「紀ノ川捺染」による繊細な染色で優美に仕上げたファブリックス。

ミュルーズ染織美術館

1907年にフランスで捺染された花更紗柄。
樹木に咲く花は室内装飾の花文様として多く使われた。

ミュルーズ染織美術館

<B6423>

経糸と緯糸の多様な組織変化で織りなす豊かな表情。「ふじやま織」ならではの高い技術力によって仕上げたファブリックス。

ミュルーズ染織美術館

1775年イギリスの「花と雉子」。当時ロンドンのキューズガーデンでは、
ボタニカルアートと呼ばれる植物図鑑風の細密画が多く描かれた。

ミュルーズ染織美術館

<B6438>

柄部分に光沢糸を使うことで、刺繍のように柄が立体的に浮き上がって見える「ふじやま織」のファブリックス。

ミュルーズ染織美術館

1901年アルザス地方のKBC社にて、綿生地に木版プリントされた花柄。
デザインは「新芸術」と呼ばれるアールヌーヴォーの影響。

ミュルーズ染織美術館

<B6431>

緯糸の光沢糸を「ふじやま織」ならではの高密度で織り上げることで、花柄を優美に表現した上質感あるファブリックス。

ミュルーズ染織美術館