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1.取扱洗濯絵表示を確認します。
<繊維製品取扱い絵表示の見方>
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洗濯機の弱水流で、水温40℃が適温 |
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押し洗いで水温30℃が限度。洗濯機は使用できません。 |
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ご家庭での洗濯はできません。信頼のおけるクリーニング店へ。 |
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2.カーテンのフックを取り外します。
取り外すときは、フック全体をそのまま下に引き抜き、カーテンから外します。生地をひっかけないようにしましょう。
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3.ホコリをよく払います。 |
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4.カーテンをたたみます。
カーテンのヒダを揃えて屏風たたみにし、さらに2ッ折にします。編みレースなど生地が繊細なものはネットに入れます。
※洗濯機の容量にもよりますが、1回の洗濯で、幅100cm×丈200cmの場合、厚手のカーテンなら1枚、薄手のものは2枚が目安です。 |
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5-a.(洗濯機洗いの場合)
水は最大、水流は弱が基本です。40℃以下のぬるま湯で洗います。レースや繊細なデザインが施されているドレープは、洗濯ネットに入れてください。すすぎ後に柔軟剤を入れると、静電気による黒ずみや洗濯ジワが防げます。
漂白剤を入れる場合は、塩素系のものなら白のレースのみに。
<繊維製品取扱い絵表示の見方>
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塩素漂白剤による漂白ができる |
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塩素漂白剤による漂白はできない |
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5-b.(手洗いの場合)
30℃以下の水で押し洗いをします。もみ洗いはシワの原因になるので避けてください。その他は洗濯機洗いと同じです。
5-c.(つけ置き洗いの場合)
汚れのひどいカーテンに効果的。水温は50℃~60℃以下、30分~1時間程度つけておくのが適当です。つけ置き後、洗濯機か手洗いで洗濯します。 |
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6.乾燥
きれいにたたみ直してから脱水します。フックを取り付け、もとのカーテンレールに吊り下げて自然乾燥させます。軽く引っ張り、全体を手でたたくとシワも伸びます。
※乾燥機は絶対に使わないで下さい。
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