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【試験機関】(財)北里環境科学センターの試験による
【試験項目】 光触媒加工品の抗ウイルス効果
試験品:光触媒加工ガラス板
試験ウイルス:A型インフルエンザウイルス(H1N1)
細胞:MDCK細胞
UV照射:0.1mW/cm2、ブラックライト
波長 356nm 20W
光照射時間: 0、4、8時間 計3ポイント
【試験方法】
光照射ガラス密着法(JIS R1702)に準拠
①ウイルス200μLを試験品上に滴下
②40×40mmのフィルムでウイルス液をカバーする
③0.1mW/cm2で所定時間照射する
④照射後、試験品をスチロールケースに入れ、
PBSでウイルスを誘出する
⑤照射後のウイルス100μL+PBS900μL
(この液を原液とする)
⑥照射済みウイルス原液の感染価測定
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